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80歳で25本の歯を残すための"むし歯治療"

当院では、むし歯があってもすぐに歯を削るようなことは致しません。早期発見、長期経過観察を行います。削った歯は事故車と同じです。

一度削った歯は二度と元には戻りません。どんなに綺麗に修復しても元通りにはなりません。もちろん必要な場合は治療いたします。基本は、天然歯や神経を温存する「温存治療」をモットーとしています。

よく耳にするのが、虫歯があることを説明すると、「別に痛くないんですけど?」、詰め物の種類の説明をすると「奥歯で見えないので保険でいいです」、あるいは「今回はとりあえず保険で」
・・・私達は「歯の修理屋」ではありません。ましてや「物売り」でもありません。自費のセラミックの歯など売りつける気などさらさらありません。

むし歯や歯周病は痛みなく進行します。それこそ「見えない」ので自分では分かりません。むし歯で詰め物をするにしても、単に「見えないから」とか「今回はとりあえず」で身体に悪い銀歯にしていいのでしょうか?あなたのかけがえの無い歯がこれでいいのでしょうか?確かに自費診療は保険診療よりもお金がかかります。ゆえに銀歯にするにしても、よく理解した上で選択して欲しいと考えております。

その場で詰める治療について詳しくはこちら
歯型を撮って詰める治療について詳しくはこちら

どの治療を選択するかはあなた自身です。
削って高価なセラミックを詰めることがいいのではありません。
削らないようにすることが大切なのです。

もし、口の中に銀歯が入ってしまったら、もう二度と銀歯にならないよう考えてください。繰り返しますが、私達はあなたの歯を守りたいと考えています。温存治療をモットーにしている歯医者です。

80歳で25本の歯を残すための、"むし歯治療"に取り組みましょう。そのためには、悪くなってから、痛くなってからの"治療"ではなく、"予防"への発想転換も必要です。

負のスパイラルを防ぐ"定期検診"

クリニックの利用方法を少し変えてみませんか?

今までは、「歯が痛い」、「グラグラする」、「詰め物がとれた」、 「歯茎から血が出る」、「腫れた」・・・でも、まだ何とか大丈夫、と自分に言い聞かせつつ、 歯医者は怖いし、時間もかかるし、お金もかかるし、仕事も忙しいし・・・

そう思いながら、我慢できなくなるまで、もうこりゃ〜あかんと思うまで放置していませんでしたか?痛くなってから、悪くなってから治療するのではなく、悪くならないようにしませんか?削っては詰め、削っては詰めを繰り返しているうちに、今度は神経を抜き、そして次は抜歯になるといった負のスパイラルに陥ります。この負のスパイラルを防ぐために"定期検診"を利用することをおすすめいたします。

すなわち、「治療」から「予防」への発想の転換が必要です!!!今日から歯医者さんは、「痛い」、「怖い」ではなく、「綺麗」、「きもちいい」にしませんか。歯医者さんも歯は削りたくないんです!!!

<定 期 健 診>
当院では、1年に4回の定期健診をお勧めしています(3 ヶ月に 1 度、 年間 4 回)
1回目3500円〜4000円程度、2回目以降2500円(保険負担3割の場合)

中尾歯科クリニック 定期検診の詳細についてはこちら

今、大人気の"審美歯科" "ホワイトニング"って?

当院は「温存治療」というモットーを掲げていますが、いくらがんばって治療を行っても、残念ながら歯を喪失する場合や歯の色に満足出来ない、銀歯はいやだという状況が出てまいります。このような場合、さらなるアドバンテージの方法がございます。

例えば歯を喪失した際の一般的な治療方法としては、義歯やブリッジを入れます。これは無論有効な方法ではありますが、義歯は大きく異物感があり、ブリッジは健全歯を削らなくてはなりません。そこでこのような場合、さらに「インプラント」という選択肢がございます。また、歯の色がもともと黄ばんでいたり、お薬の副作用で着色している場合、いくら器械を使用して磨いても白くなりません。このような場合は「ホワイトニング」、「セラミック」という選択肢がございます。

これらに挙げた例は、いわゆる自費診療というもので、費用も通常の保険診療に比べて高価になります。しかしここでポイントなのは「高価」ということです。高価にも「ピンからキリ」まであり、ただ「バカ高い」というものではありません。その場その場の状況に応じて選べばよいのです。
高価とは自分に対する「投資」であり、ちょっと投資を考えることにより、あきらめていた白い歯を身に付けたり、失った歯を取り戻せるといった可能性が出てきます。すなわち治療に幅をもたせることが出来ます。

お口のグレードを上げたいとお悩みの患者様は一度投資を考えてみませんか?考えるのは自由、するしないは患者様次第です。いつでも気楽にお申し付けください。

ホワイトニングについて詳しくはこちら
銀歯を白い歯に変える審美歯科についてはこちら

長年の実績 安全・安心なインプラント治療

CT画像を利用し正確な診断、安全な治療

インプラントとは、喪失した歯を、従来の入れ歯やブリッジといった方法ではなく、チタン製の人工歯根を用いて歯を入れる方法です。従来の入れ歯やブリッジによる治療は良い方法ですが、入れ歯は異物感があり見栄えも悪く、またブリッジは健全歯を削るといった短所があります。ところが、インプラントは異物感がなく健全歯を削るといったこともなく、もとあった天然歯と同じ様に歯を再生修復する事が出きます。しかし、インプラントは、保険がきかないので自費診療になります。また、手術になるので事前にしっかりとした診査、診断が必要です。

これらのことをクリアした上で、インプラント治療を受けて頂くと想像以上の快適な生活が待っていています。当クリニックには「3Dレントゲン」(図1)を完備しており、断層写真(CT画像)の撮影が可能です(図2)ので、安心して治療を受けて頂くことが出来ます。また、デジタルですので被爆量も少なく、体にも安心安全で、即座にパソコン上で撮影画像を見ることが出来ます。

インプラントはどの方法・メーカーで行うかが重要

次に治療を受ける際に大切なことですが、インプラント治療において最も重要なことは、信頼のおける「メーカー」のインプラントを選ぶと言うことです。これは治療後の予後を左右するものです。当クリニックで選択しているインプラントメーカーは、世界で最も権威がり、最高峰といわれている「ノーベルバイオケア社」(図3)ですのでどうぞご安心ください。インプラントするからには、取り戻したご自分の歯で一生涯過ごして頂きたいと考えており、最高級のメーカーを選択しております。ここで簡単にインプラント手術の術式ですが、まず埋入部位の歯肉を切開し、骨に穴をあけ(ドリリング)、そこにインプラントを埋入します(図4)。もちろん手術は麻酔下で行いますので痛みはありません。参考までにインプラントしたレントゲン写真を図5に示します。

インプラントの費用について

インプラント治療の費用ですが、1歯あたり¥420,000(税込み)〜からとなります。被せる歯の種類等により費用は変わります。治療費が高額になるため、費用のお支払いは各種カードがご利用可能です。気軽にご相談ください。治療費の安さにとびついて粗悪なインプラント治療を受けると、骨との結合が悪くすぐに脱離したり、さびが生じたりなどしてあとでえらい目にあうことになります。 高額診療のため、お支払いは各種カードのご利用が可能です。詳しくは気軽におたずねください。

わんぱく坊主,おてんば娘大歓迎!の小児歯科

わんぱく坊主,おてんば娘大歓迎!!!

子供は泣くのが仕事です。暴れたり,泣いたりするからといって億劫になる必要はありません。一度健診がてらお子様のお口をチェックしませんか。特に子供の歯は大人と比べて弱いため、虫歯は早めの治療がベストです。お子様が絶対に「楽」です。また,予防でフッ素塗布も行います。

 

子供にやさしいあごを広げる矯正治療 ―床矯正とは

 当院では、「小さなころから歯並び綺麗」を目標に歯を抜かない非抜歯による取り外し式の装置を使った「床矯正」を行っております。
そもそも歯列不正の原因は、成長不足による「あごの小ささ」に原因があります。生えてきた歯の大きさは生涯変化することはありませんので、あごのサイズが小さければ歯が並ぶスペースがなく、いわゆる「叢生」と呼ばれる「でこぼこ」状態の歯並びになります。また、それ以外にも様々な歯列不正を起こします。
よって、歯列不正を綺麗にするためには、まず「あごを広げてあげる」ということが重要です。あごを広げることによりスペースができ、歯がきちんと並ぶようになります。あごの成長を適切に促進してあげれば歯並びは自然に整っていくものです。
そのために行う矯正治療を「床矯正」と言い、用いる装置が「拡大床」です。あごの大きさを正常な発育へと導くことにより、歯並びを綺麗にします。床矯正は、単に歯並びを綺麗にするだけが目的ではなく、成長発育を促進させることから、「予防矯正」「歯列育成矯正」とも言われ、歯並びを「育てていく」矯正です。
 あごの成長が悪いと、歯並びや咬み合わせが悪くなるだけでなく、咬み合わせが悪いことにより体の重心、バランスが取れず、姿勢も悪くなります。きちんと咬めないと、必然的に咬む回数と咬む力が減るため、脳に刺激が行かず、集中力も低下します。また、あごが小さいと舌の動きが悪くなり、口呼吸にもなります。その結果、虫歯の多発、体力の低下、免疫機能の低下、内臓の活性が悪くなり、精神的余裕がなくなります。このようなことから、落ち着きがなく、キレやすい性格になると言われています。
あごの成長が悪くなっているのは、近年の食文化にあります。やわらかい食事が多く、咬む回数が減っています。食べ物を咬まずに飲み物と一緒に飲み込んだりしていませんか?また、テーブルで食事をすることが多いことから椅子に座るため、足が床に届かず宙ぶらりんのままで咬むため、あごに力が入っていません。あごの成長が悪いということは、あごの筋肉の発育も悪くなるので、持続して開口もできません。虫歯の治療の際、たった10秒すらじっと口を開けることができない状況が多いのです。
 ここで大事なことは、矯正治療(床矯正)は「できるだけ早く行う」のが良いということです。成長期である時期も利用するので、あごの成長が止まる前に始めることが重要です。今まで、「うちの子の歯並びは大丈夫でしょうか?」と矯正治療の相談をして、こんなことを言われたことがありませんか?
 「今はまだ早いです。何もすることはありません。もう少し様子をみましょう。」
 「まだ永久歯が生えてないので早すぎてできません。」
 「永久歯が生えてきたら、治るかもしれません、様子をみましょう。」
 「抜歯が必要なので、永久歯が生えてから、矯正しましょう。」
 「こんな小さい時期から矯正しても意味がありません。様子をみましょう。」 etc.
などと・・・ 本当にそうでしょうか?
乳歯の状態で咬み合わせがずれていると、顔の形がゆがんだまま成長してしまいます。永久歯の歯並びだけをみるのが矯正ではありません。顔の形がゆがんでしまってから歯並びだけを整えても、それこそ意味がありません。ゆがんだ顔の形を治すことは至難のわざです。「様子をみましょう。」などとのん気なこと言っていては悪くなるばかりです。可能な限り早く始めることが重要です。あごの状態や乳歯の歯並びをみて、永久歯のおよその状態がわからなくてはプロではありません。
もう一度言いますが、様子を見ていては、永久歯が生えてから歯を抜いて矯正することになります。こうなっては「普通の矯正」しか出来ません。悪くなってからでは、成長が止まってからでは、手遅れだということを知っておいてほしいのです。
 とは言うものの、矯正治療は自費治療になり、実際問題治療費もそれなりに掛かります。経済的に可能であるならば、できるだけ早く始めてあげて下さいと言うことです。

では、実際に床矯正とはどんなのでしょう

床矯正は、取り外し式の拡大装置である「拡大床」を使った子供にやさしい非抜歯の矯正治療です。あごの成長を利用します。歯列不正を綺麗にするため、拡大床であごを広げて行きます。取り外し式なので学校に行く時や食事の時など必要な時にいつでも外すことができます。
拡大床はプラスチックのプレートで出来ており、そのプレートにスクリュウやスプリングなどの調整機構のついた構造になっています(図1〜5)。スクリュウをネジで回すことにより(図6,7)、プレート自体を拡大して広げ、その負荷でゆっくりとあごを広げて歯を動かし、歯並びを綺麗にして行きます(図8)。拡大床は、歯型を採り、作成します。

上あごの拡大床、下あごの拡大床

 

また、床矯正は「1期治療」または「前期治療」と呼ばれ、基本奥歯の6歳臼歯2本(上下4本)と前歯4本(上下8本)が綺麗に生えそろうまでを見ていきます(図9)。普通のブラケットを張り付けて行う一般矯正治療とそこは同じです。そのあとの側方歯群と呼ばれる前歯と6歳臼歯の間の歯4本(上下8本)と6歳臼歯のさらに後ろから生えてくる12歳臼歯2本(上下4本)の歯並びは、「2期治療」となります。床矯正は、あごを広げているので、大抵の場合はほぼ綺麗に並びます。もっと綺麗な歯並びにしたいと言う方は、2期治療をされると良いでしょう。

以上が床矯正についての大まかな説明です。

最後に治療費ですが、上下拡大床を用いての治療費(1期治療)ですが、
永久歯が生えている場合(目安として6歳以上)、60万円+消費税(税込648,000円)となります。
乳歯だけの歯列から始める場合(目安として6歳未満)、40万円+消費税(税込432,000円)です。
また、月1回の調整費が3千円+消費税(税込3,240円)掛かります。

 

2期治療について(床矯正が終了した後の仕上げ矯正)

2期治療についてですが、2期治療は床矯正後(1期治療後)に行う一般矯正で、およそ11〜12歳以降くらいから始めます。すべての方が必要と言うわけではありません(床矯正で治療を終えた場合は必要ありません)。
過度の不正咬合の場合や床矯正の開始が遅かったり、そのため床矯正中に年齢がかさんで犬歯が永久歯に生え変わってしまった場合、床矯正だけでは歯並びを綺麗にすることが困難な場合があります。その様な場合、2期治療が必要になることがあります。

例えば、
 1期治療後、まだ多少歯のでこぼこが残って気になる場合、
 一部歯の向きが異なっている場合、
 さらにもっと歯並びをビシッと綺麗にしたい場合 etc.
などは2期治療が必要です。2期治療は一般矯正と同じでブラケットを歯面に張り付けて行います。当院では透明のブラケット(図10)を使用するので思われるほど目立ちません。治療期間はケースにより異なりますので、その都度ご説明させて頂きます。
最後に治療費ですが、18万円+消費税(税込194,400円)です。
また、月1回の調整費が3千円+消費税(税込3,240円)掛かります。

 

床矯正の必要な不正咬合の種類

叢生(そうせい)

歯がでこぼこに重なり合っている状態です。
歯磨きしにくく、虫歯、歯周病になりやすい歯並びです。
3歳ぐらいから床矯正できます。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が極端に前に出ている状態です。
放置しておくと、出っ歯になります。
3歳ぐらいから床矯正できます。早めの治療をお勧めします。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下の前歯が極端に前に出ている状態です。
放置しておくと、受け口(反対咬合)になります。
3歳から床矯正できます。早めの治療をお勧めします。

過蓋咬合(かがいこうごう)

咬んだとき上の歯が前に深く被さっている状態です。
顔が短く見えたり、歯が過剰に接触するため歯を傷つけます。
3歳ぐらいから床矯正できます。

開咬(かいこう)

口を閉じても前歯に隙間ができ、咬めない状態です。
食べ物を咬み切れず。放置しておくと、唇が閉じれなくなります。大人になってからではかなりの難矯正になります。
3歳ぐらいから床矯正できます。早めの治療をお勧めします。

交叉咬合(こうこうごう)

上下の咬み合わせが部分的に反対になっている状態です。
咬合の歪から将来的に顎関節症、頭痛、腰痛、肩こりを誘発します。大人になってからではかなりの難矯正になります。
3歳から床矯正できます。早めの治療をお勧めします。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下の前歯がともに極端に前に出ている状態です。
放置しておくと、かなりの出っ歯になり、唇が閉じられなくなります。
3歳ぐらいから床矯正できます。早めの治療をお勧めします。

 

その他わからないことがあれば、何でも気軽にお尋ねください。 

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矯正をお考えの方へ

次回の矯正相談日は
11月14日(火)・28日(火)となっております。矯正治療ご希望の方は事前にご予約ください。

当院では大人から子供まで矯正治療全般すべてを行っております。特に小児矯正には力を入れています。
主に小児を対象とした(高校生くらいまで)、非抜歯のこどもにやさしいあごを広げる拡大床を用いた「予防矯正」を行っています。
予防矯正とは、永久歯が正しい位置にはえてくるようにする、噛み合わせを正しくするために行う矯正です。 単に、審美的な目的のみで行う一般矯正とは異なります。 3歳ぐらいから始められます。 まずは無料相談にてご相談ください。 詳しくは上記の診療案内を見てくださいね。

歯周病でお悩みの方へ

当院には歯周病学会から認定をうけた歯周病専門医がおります。
歯周病でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
毎週木曜日が歯周病専門の治療日です。

院長の中尾です

歯科クリニックは削ってなんぼ、痛いところ、怖いところではありません。 本当は楽しく笑顔で通うところです!!! 私達と一緒にお口の健康感を高めませんか。

略歴

平成15年3月
大阪大学大学院歯学研究科卒業
大阪大学博士(歯学)取得
平成19年1月
中尾歯科クリニック 開院

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